2017年2月22日水曜日

2017年2月19日日曜日

2017年2月15日水曜日

千石一丁目交差点のニアミス事例

2月の平日朝に白山通りの上り車線側で録画しました。自転車レーンの右隣の車線(第2通行帯)は左折・直進兼用レーンです。 


横断歩行者が途切れて左折車が流れ始めたタイミングで、その車列の間を直進自転車がすり抜け、ちょうど動き出したタクシーがブレーキを掛けています。


直進自転車の捌け終わりをナビラインに差し掛かる辺りで待機していた左折タクシーが、最後に歩道から進入した自転車に気付かず発進し、急ブレーキを掛けています。

いずれの事例でも、接近する自転車がちょうどタクシーのフェンダーミラーの死角に入っているように見えます。

2017年2月14日火曜日

国道15号・下り線の自転車ナビマーク(平和島、大森、梅屋敷)

幅員に余裕がなく大型車が頻繁に通る国道15号(大森警察署前付近)

日本の自転車行政は近年「自転車は車道が原則」を盾にかなり無茶な事をするようになってきましたが、ついに一線を越えましたね。自動車交通量も無視、実勢速度も無視、大型車混入率も無視、車道の幅員構成も無視、歩行者との分離必要度も無視。とにかく車道を走るのが正しいとばかりに闇雲にピクトグラムを設置し始めました。

2017年2月9日木曜日

アニメ・ゲームでよく聞く猛禽類のSEはアカオノスリの鳴き声

アニメ『南鎌倉高校女子自転車部』第1話で登場人物がトビにサンドイッチを奪われるシーンで、トビの鳴き声に別の何かの鳥の鳴き声が使われていました。そういえば昔からアニメやゲームでよく耳にする効果音です。特に荒野の場面で頻用されているのでイメージ的に猛禽類だと思いますが、具体的に何の鳥なのかは分からない。あーもう気になる気になる! 作品そっちのけで鳴き声調べに没頭してしまいました。

2017年2月3日金曜日

千石一丁目交差点のナビライン迂回率

以前の記事、「千石一丁目交差点の停止線冒進率」では、車道左端の自転車レーンを通行する自転車が交差点内でどのような挙動を取っているかを、信号が赤または黄の間に到着した自転車に限って集計し、大半の自転車が設計者の意図通りには通行していない実態を明らかにしました。今回は、信号が青の間に到着した自転車の挙動を調べます。

京急川崎の事実上のfloating parking lane

これは! 事実上のfloating parking laneでは?!


floating parking laneの例(ニューヨーク)
The Chicago Architecture Blog(2011年7月26日)より

過去の関連記事
路上駐車に塞がれないアメリカの自転車レーン

2017年1月30日月曜日

縁石の段差緩和

山手通りで縁石の段差を緩和するような補修を見付けました(場所

2017年1月28日土曜日

交通工学の専門家にも及んでいた横断歩道での車優先意識

歩道橋と地下道について実務者向けに書かれた技術書をパラパラめくっていたら、出版当時の車優先意識の根強さが窺える記述を見付けました。

日本道路協会(1979)『立体横断施設技術基準・同解説