2017年8月14日月曜日

市道中央山越線の自転車道の【有効幅員】は何メートルか

愛媛県松山市の市道に2016年に整備された双方向通行の自転車道(bike track)が狭すぎると以前話題になっていました。Street Viewの写真から推測すると、その有効幅員は

0.8〜1.4m

で、一方通行の自転車レーン(bike lane)のペイント幅並みの狭さです。

2017年8月1日火曜日

疋田さんのメルマガ730号の感想(4)「自転車は車両という意識」

疋田さんのメルマガ、『週刊 自転車ツーキニスト』730号(2017-07-17)の感想です。
4回目は、「欧米先進都市の『自転車は車両』という意識に学ぶべき」について。

疋田さんのメルマガ730号の感想(3)「一足飛びではなく一歩一歩が重要」

疋田さんのメルマガ、『週刊 自転車ツーキニスト』730号(2017-07-17)の感想です。
3回目は、「一足飛びではなく一歩一歩が重要」との主張について。

疋田さんのメルマガ730号の感想(2)「自転車は歩道から出ていけ」

疋田さんのメルマガ、『週刊 自転車ツーキニスト』730号(2017-07-17)の感想です。
2回目は、「自転車は歩道から出ていくべき」との主張について検討します。

疋田さんのメルマガ730号の感想(1)「欧米では自転車は基本車道」

疋田さんのメルマガ、『週刊 自転車ツーキニスト』730号(2017-07-17)の感想です。

当該号の中で疋田さんは以下のように議論を構成しています:
  1. 欧米では自転車は基本車道である
  2. 日本では自転車は歩道から出て行くべきである
  3. 自転車インフラの整備は順を追って進めるべきである
  4. 自転車は車両という欧州先進国の意識に倣うべきである
この4点について、疋田さんが言っている事が本当に事実なのか、合理的なのかを詳しく掘り下げていきます。まずは1点目、「欧米では自転車は基本車道」について。

トロントの自転車レーンと海外の研究結果の解釈

トロントの市公式ページには、インフラの形態別に表示をON/OFFできる自転車マップが掲載されています。地図に掲載されている整備路線のうち幾つかをStreet Viewでざっと見たところ、日本との大きな違いが分かりました。

最終更新 2017年8月10日

2017年7月28日金曜日

2017年7月27日木曜日

国道16号・相模原市の自転車道 (1) 清新交差点

清新交差点(2016年11月撮影)

別視点から

ゆとりある空間資源を背景に、関東では数少ない3.0m幅の自転車道が整備された国道16号。その細部を観察してきました。

ヘルメットのコピー品と不正競争防止法

Amazonで売られている或る激安ヘルメットがどう見てもGiroのAttack Air Shieldのコピー品なのですが、その事実をGiro社に知らせても、一向に商品が削除される様子が有りません。開発コストを丸ごと盗まれているに等しいのに何故オリジナルの販売者はこれを差し止められないのか、関係する法律を調べてみました。